サン・セバスティアンのバスク大学 (UPV) では化学を専攻し、バスク大学在学中のある日、友人とのパーティーの席でシネイド・オコナーの曲、『ナッシング・コンペアーズ・トゥー・ユー (邦題:愛の哀しみ) 』を歌っていたところ、別の大学生バンド『Los Sin Nombre (名も無き者たち)』でギターを担当していたパブロ・ベネガスがその歌声に魅了され、彼女はバンド加入の誘いを受けた。
バンドを脱退[1]した2007年以降はソロとして活動し、スペイン本国で2008年11月18日に発売された最初のソロ・アルバム『Amaia Montero』は、発売から最初の1週間で4万枚を売り上げる[2]成功を収め、さらに最初のシングル曲『Quiero Ser (私のなりたいもの)』はスペインのラジオチャートにおいて、13週連続でチャートインする記録を樹立[3]している。2009年にはソロ歌手として初の国際的ツアーを、スペインと多くのラテンアメリカのスペイン語圏諸国で行った。
2011年9月17日にはアルバムに先行してリードシングルの『Caminando』をリリース。11月8日、ソロ2作目のアルバムである『2』をリリースした。2012年にはTV3のテレソン(長時間特別番組)である「ラ・マラトー」のCDに捧げる楽曲として、『ムーン・リバー』をカタルーニャ語でカバーした『Riu de lluna』を録音した。2014年にはソロ3作目のアルバム『Si Dios quiere, yo también』を発表した。