本田 済(本田 濟、ほんだ わたる、1920年1月7日 - 2009年9月21日[1])は、中国哲学者。
経歴
三重県生まれ、京都府宇治市出身。1942年京都帝国大学文学部哲学科卒。1964年「易経の思想史的研究」で京都大学文学博士。1949年高槻高等学校教諭、1952年大阪市立大学文学部助教授、1965年教授、1980年定年退官、名誉教授、梅花女子大学教授、1983年学長。号は鬳斎(けんさい)[2]。
著書
共著編
- 『中国文明選 10 近世散文集』都留春雄共著 朝日新聞社 1971
- 『中国哲学を学ぶ人のために』編 世界思想社 1975、のち新版
訳注
論文
脚注