みどり台(みどりだい)は北海道千歳市の地名。地域を東西に貫流する長都川を境として、みどり台北とみどり台南に分かれる。
地理
JR北海道 千歳線以北の住宅街で、長都駅前の西隣に位置する。
地形は長都川やゴセン川(5線川)の浸食による起伏が見られるが、名称に反して「台」になっているわけではない。
歴史
もとは長都および上長都の一部であった。
2000年(平成12年)8月、「おさつ駅前みどり台地区」として土地区画整理事業の施行認可が下り、2001年(平成13年)8月に着工。2002年(平成14年)3月から分譲を開始した。
2013年(平成25年)2月9日、住居表示が実施された。
地名の由来
土地区画整理事業組合の名称から採られた。
住民へのアンケートでは「みどり台」を希望する意見が、全体の3/4という多数を占めていた。
施設
- みどり台北
- 千歳市立みどり台小学校
- みどり台南
- みどり台公園
脚注
参考資料
- 『新千歳市史』 通史編 下巻、千歳市、2019年3月28日。
|
---|
本庁区域 | |
---|
東部支所区域 | |
---|
支笏湖支所区域 | |
---|
向陽台支所区域 | |
---|
カテゴリ |