島津虎史
島津 虎史(しまづ とらし、1978年8月20日 - )は、静岡県浜松市出身の元サッカー選手。ポジションはゴールキーパー。 来歴高校卒業後、当時JFLの大分トリニータに加入が内定していたが、チームの方針転換で白紙になる[1]。ドイツ留学、桐蔭横浜大学を経て2003年に当時J2のヴァンフォーレ甲府に入団。 甲府時代は出場機会に恵まれず、徳島にシーズン途中で移籍。正GKの地位を奪う。ムードメーカーで、チーム内に「島津軍団」ができるほど。その人柄から、2006年は選手会長を務め、2007年はキャプテンに就任した。 2008年シーズン終了後、戦力外通告を受けた。2009年3月11日、ジェフユナイテッド市原・千葉への加入が発表されたものの出場機会は無く、シーズン終了後、契約満了により、千葉を退団。 2010年シーズンは将来のJリーグ参入を目指すグルージャ盛岡(東北社会人サッカーリーグ1部)に入団[2]。2011年シーズンをもって退団。 2012年シーズンよりヴォラーレFC浜松の監督に就任。その傍ら、浜松市立入野中学校で社会科の非常勤講師を務め、2013年に浜松市の教員採用試験に合格。2014年度より中学校教諭として教壇に立つ[1]。 所属クラブ
個人成績
指導歴
脚注
関連項目
外部リンク
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