中村 ナツ子(なかむら なつこ、1991年11月13日[1] - )は、日本の女優、デザイナー、ラジオパーソナリティ。早稲田大学文学部日本語日本文学コース卒業、神奈川県出身[1] 。F-FactoryJapan所属。
略歴
早稲田大学文学部を卒業後、ソフト・オン・デマンド株式会社での会社員を経て、2016年月蝕歌劇団『笑う吸血鬼』にて俳優活動を始める。
以降舞台役者のほか、デザイナー、ライター、ラジオパーソナリティ等多岐にわたり活動[2]。
主な出演作品
ラジオ
舞台
- 2016年11月 - 月蝕歌劇団『月蝕版・ベルサイユのばら G線上のアリア』
- 2017年2月 - ガールズハイパーミュージカル『タイラー×2』
- 2017年6月 - 月蝕歌劇団『天正少年使節-天草四郎の乱-』
- 2017年9月 - 月蝕歌劇団『怪人二十面相 黒蜥蜴復活篇』『ピーターパン月蝕版』
- 2017年11月 - 幻想芸術集団Les Miroirs『アルラウネの滴り-改訂版-』
- 脚本・演出:a-m.Lully(シアターシャイン)
- 2018年2月 - 劇団TremendousCircus『サロメ』
- 2018年4月 - 芸術集団れんこんきすた『リチャード三世』
- 脚本・演出:奥村千里(高円寺アトリエファンファーレ)
- 2019年1月 - 幻想芸術集団Les Miroirs『夜を喰むスマラ』
- 脚本・演出:a-m.Lully(シアターシャイン)
- 2019年9月 - 劇団ジャンク派『夜、うつくしい魂は涕いて-中原中也ラプソディー-』
- 脚本・演出:チェン・スウリー(重要文化財 自由学園明日館)
- 2019年12月 - 演劇ひとりぼっちユニットあんよはじょうず。『(めくるめく恋の)白痴はよいこ』
- 2020年6月 - 吉野翼企画『阿呆船-初演版-』
- 原作:寺山修司/脚本・演出:吉野翼(高島平バルスタジオ)
- 2020年10月 - miunaプロデュース『ダウンワードスパイラル』
- 2020年12月 - 大統領師匠『バベルの斜塔』
- 脚本:中田真弘/演出:熊坂貢児(シアターシャイン)
- 2021年3月 - 盛夏火『アバンダンド・ネバーランド』
- 2021年7月 - PSYCHOSIS『DGURA MAGRAードグラ・マグラー』
- 脚本:高取英/演出:森永理科(新宿スターフィールド)
- 2021年7月 日本のラジオ『交番にて』脚本・演出:屋代秀樹(池袋MixaLiveTokyo HallMixa)
- 2021年9月 大久保千代太夫一座『寺山修司朗読劇』原作:寺山修司/構成・演出:大久保千代太夫(新宿スターフィールド)
- 2021年12月 演劇ひとりぼっちユニットあんよはじょうず。『地獄変をみせてやる。-人生失笑(疾走)篇-』脚本・演出:高畑亜実(TACCS1179)
脚注
- ^ a b “中村ナツ子”. f-factoryjapan. 2022年3月30日閲覧。
- ^ “PROFILE”. 中村ナツ子 | 役者・デザイナー. 2022年3月30日閲覧。
外部リンク