株式会社マキタ沼津
Makita Numazu Corporation.種類 |
株式会社 |
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市場情報 |
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本社所在地 |
410-8535 静岡県沼津市大岡35 |
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設立 |
1950年7月24日 |
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業種 |
機械 |
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事業内容 |
園芸用機器および防災機器等の製造・販売。 |
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代表者 |
代表取締役社長 清水節由 |
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資本金 |
8億3,390万円 |
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発行済株式総数 |
12,960,000株 |
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売上高 |
86億18百万円(2012年3月期) |
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純資産 |
5億65百万円(2012年3月期) |
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総資産 |
65億65百万円(2012年3月期) |
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従業員数 |
281名(2012年3月31日現在) |
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決算期 |
3月31日 |
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主要株主 |
マキタ 100% |
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外部リンク |
マキタ沼津 |
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株式会社マキタ沼津(マキタぬまづ)は、かつて静岡県沼津市に存在した汎用エンジン、農業機械、防災機器を製造する企業。電動工具メーカーマキタの子会社であったが、2013年4月1日に吸収合併された。かつては富士重工業(現・SUBARU)の子会社だった。
沿革
- 1943年 - 中島飛行機株式会社三島製作所として航空機用補機の製造を開始。
- 1950年 - 富士産業株式会社より分離独立し富士機械工業株式会社を設立。
- 1961年 - 東京証券取引所2部に上場。
- 1966年 - 富士ロビン株式会社に社名変更。
- 1991年 - 本社を静岡県沼津市に移転。
- 2007年
- 3月20日 - マキタが富士ロビンの株式公開買い付け(TOB)を開始(富士重工業も買い付けを全面的に支持。)
- 5月15日 - TOB成立によりマキタの子会社となる。
- 7月26日 - マキタによる完全子会社化のため、上場廃止。
- 8月1日 - 株式会社マキタ沼津に社名変更。富士重工業との受託生産、商品供給関係は継続。自社製品のブランド名でもあった「ロビン」は富士重工業が産機事業で使用しているブランド名のため、「ラビット」に変更した。現在は農業機械、防災機器で使用している。なお、「ラビット」は富士重工業が生産した「ラビットスクーター」に由来する。
- 2013年4月1日 - 親会社の株式会社マキタに吸収合併された[1]。
脚注
外部リンク